カテゴリ: その他サイン、看板

片町線(学研都市線)の中間駅で、各駅停車のみ停車します。駅ナンバリングはH-37 路線は関西鉄道によって敷設されましたが、この駅の開業は国有化後の明治45(1912)年。当時はもちろん地上駅でした。その後、昭和45(1970)年に高架化し現在に至ります。 高架化後、特に大きく ...

志紀駅は大和路線(関西本線)に設置されている中間駅です。全列車快速通過駅で、各駅停車のみ停車します。駅番号はQ-26 ちなみに志木駅から志紀駅までは運賃が9450円、新幹線を使うと14410円(自由席)となっています。 開業年は明治42年(1909年)で、関西鉄道時代では無く国有 ...

横浜市営地下鉄横浜駅は1976年の2期開業区間として開業した駅。関内~あざみ野を結ぶ市営地下鉄3号線に属する駅ですが、湘南台~関内を結ぶ1号線とまとめて「ブルーライン」として扱われており、両路線で運行系統が分離しているようなことはありません。 JR横浜駅から見て西 ...

「かたびらのつじ」と読みます。嵐電こと京福電車の嵐山本線と北野線の交点になっている駅で、この駅で両路線に乗り換えることが出来ます。 嵐電は基本的に車両前側の運賃箱で精算する方式ですが、この駅は前述の通り乗換駅となっているため駅での精算となっています。その ...

横浜駅はJR東日本、東急東横線、みなとみらい線、京急線、相鉄線、横浜市営地下鉄線が乗り入れるターミナル駅です。 今の位置に来たのは1928年のことで、1915年開業時の横浜駅は今の桜木町駅、2代目横浜駅は今の高島町駅付近に位置していました。 1915年の開業時から延々と ...

梅田サイン導入後に駅とその周辺施設がどのような状況になったのかを見ていく話みっつめ。 前回までは以下のような部分を取り上げています。(各記事リンク) ①→大阪駅、梅田駅のサイン現状 ②→梅田東側および北側にある施設のサイン現状 今回は梅田周辺の南側および西側 ...

梅田サインが導入されてからの梅田駅周辺のサインがどういう風になったのかを順にみていくシリーズ2つめです。 前回では梅田サインとは何かというのと各駅のサインがどういうものなのかを見ていきました。 今回はその周辺にある各施設類のサインのうち、北側および東側に ...

梅田にある各種サイン類が溜まってきた(溜めてきた)ので各施設ごとにまとめてみます。 ・「梅田サイン」の整備 梅田駅、大阪駅とその周辺設備は長らくサイン類のデザインがそれぞれの事業体によって独自に設定されておりバラバラになっていました。 そこで2018年に大阪市 ...

大阪天満宮駅はJR東西線にある中間駅です。駅番号はH43。 地下鉄南森町駅との乗換駅で、谷町線と堺筋線に乗り換えが出来ます。というか駅名こそ違いますが、駅が谷町線南森町の直下に位置し、更にこのJRの駅自体開業前の仮名は南森町駅だったぐらいには南森町です。 2019年 ...

なぜか気が向いてしまったので今回は営団サインです。 大手町駅は東京メトロ丸の内線、東西線、千代田線、半蔵門線と都営地下鉄三田線の5路線が交差する随一の乗換駅となっています。駅番号は順にM18、T09、C11、Z08、I09 場所は東京駅に近く、東西線のりばあたりから東京 ...

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